車売却時のリサイクル預託金|売買代金に含まれる仕組み
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自動車リサイクル料金は、原則として新車購入時または継続検査時に預託されています。浜松市の案内では、中古車として売る場合、新しい所有者は車両価格に加えて預託金相当額を売買代金に含めて旧所有者に支払うとされています。
売却時の流れ
- 預託済み リサイクル券を保管
- 売却 改めての預託は不要
- 代金 預託金相当額を売買代金に含めて受領
- 最終所有者 引取業者へ引渡し時に引取証明書
見積書で見るポイント
| 項目 | 確認すること |
|---|---|
| 預託金相当額 | 査定額に含むか、別に記載されているか |
| 消費税 | 預託金相当額は消費税の非課税取引(浜松市の案内) |
| 資金管理料金 | 継続検査時・廃車時の480円は別の料金(浜松市の案内) |
| 未預託の車 | 預託されていないと継続検査などが受けられない。使用済自動車は引取時に預託 |
例:査定額40万円の内訳に「リサイクル預託金相当額 1.2万円」が含まれている場合、手取り計算でさらに1.2万円を足すと二重計上です。
預託額を自分で確認する
自動車リサイクルシステム(自動車リサイクル促進センター)の「あなたの車のリサイクル料金は?」から、車台番号などで預託状況や料金を照会できます。リサイクル券を紛失した場合も、まずここで預託状況を確認してください。
相談先・申込先の選び方
リサイクル料金の確認先です。
- 預託状況・料金の照会:自動車リサイクルシステム(Web)
- よくある質問:自動車リサイクルシステム「よくあるご質問」
- 売買代金での扱い:買取業者の見積書
よくある質問
リサイクル券をなくしました。売れますか?
預託状況は自動車リサイクルシステムで照会できます。業者にも紛失を伝え、必要な書類を確認してください。
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車の買取査定の申込先の例
車検証とローン残債の金額を手元に用意してから、複数社の査定額を同じ条件で比べてください。
リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金・対応地域・保証などの条件は、必ず各社の公式ページと見積書で確認してください。
出典・確認した公式情報
- 浜松市「自動車リサイクル法の料金について」
- 自動車リサイクルシステム「あなたの車のリサイクル料金は?」
- 自動車リサイクルシステム「よくあるご質問」
- JPUC「車売却・車買取契約の成立時期はいつ?契約書・契約約款で見るべき項目も解説!」
- JPUC「車売却・車買取契約の際の注意点とは?全体の流れとトラブルの予防策などを解説」
確認日:2026年10月12日。制度や手数料は改定されることがあります。手続きの前に、住所地の自治体・運輸支局・各社の最新案内と契約書を確認してください。税務・法律の個別判断は、税務署・税理士・消費生活センター等の専門窓口に相談してください。
リサイクル預託金は「戻る」より「代金に入る」。内訳の一行を探そう。